サービス概要

英文校閲サービス

偏向と先入観を持たない校閲は、文書を最適な長さと内容に仕上げます。弊社が学術的な著作物を校閲する場合、各単語を精査し、その重要度を勘案します。不必要な単語、文章、フレーズおよび段落は、削除されます。趣旨が明確化され、的を射るものにします。

博士論文や修士論文は詳細な文書として想定されていますが、本文は関連事項および付加価値を加えるような事項で構成されている必要があります。査読者は、無為な散文を読み進める気にはなれません。1000ページもの文書を読まなければならない際は、いらいらすることもあるでしょう。大学の査読委員会の委員または出版社の編集者は毎日、そのような書類を通読していることを考えると、不必要な内容を盛り込まないことが最善です。弊社の校閲者チームは、著名な研究雑誌の委員を務めた経験を有し、査読者の好みをよく理解しております。したがって、弊社の校閲者は、著名なジャーナルにおいて可能な限り高い評価・地位を確保するような方法でお客様の研究論文を校閲するのに最適です。

弊社の論文校閲サービスは、以下の点を心がけます。

論理性  – 論理的な流れおよびすべての提示された争点の表現

首尾一貫性  – 研究論文を通じて、様式、言語および重要なフレーズの絶対的な統合性

コンプライアンス  – 学術的な規則に沿った形での正確なレイアウト、フォーマットおよび引用方法

著作物の校閲は、ハサミで作業するばかりではありません。ペンを用いて作業することも含まれます。書類を徹底的にレビューをした後、書換えが必要な箇所または言換えが必要な文に取り組みます。弊社はまた、研究レポートの価値を高めるための補強も行います。それは引用であったり、データであったりします。時には、熟考後に反映できるような提案にとどまる場合もあります。このアドバイスは、弊社が無料で提供する校閲レポートの中で提示されます。それは変更履歴付きの書類で、変更箇所をすべてみることができます。このレポートと共に、盗作レポートをリクエストすることもできます。弊社は、大学教員の間で支持されている、最新の盗作検出ツールを使用して文書全体をチェックし、内容が真正であることに関するレポートを差し上げます。もし盗作箇所が検出された場合は、適切な調査の後その箇所を置換することができます。サービスをご注文する、弊社の校閲者を知る、または盗作チェックをお願いしたい場合は、弊社プロジェクトマネージャまでご連絡ください。

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