英文の校正

評価のために文書を提出する前の最後の段階は、校正です。レポートが研究課題に関して作成されたものである場合、多くの基準に照らして完璧である必要があります。内容の関連性、引用文献の信頼性およびデータ分析結果の妥当性が、査読や出版に適したものになるよう、適切な言語と効果的な語彙を組み合わせなければなりません。査読者やジャーナルの編集者が判断を下す前にこれらのコンテンツがすべてお客様のレポートに表現されているようにするため、文書は、徹底した校正を受ける必要があります。

弊社のプロの校正者は、以下の点について作業いたします。

  • フォーマット(形式):世界中の大学が採用する様式は様々です。ハーバードとハートがイギリスの大学で順守されている様式で、アメリカの大学では、American Psychological Association(米国心理学会)、Modern Language Association(米国現代語学文学協会)、AP通信、シカゴおよびTurabian(トゥラビアン)が書式設定のための支持されている様式です。弊社の校閲者は、これらすべての方式に精通しており、校正に際して決められた様式を順守します。
  •  スタイル(様式):ライティングスタイルは、言語、単語の選択、文書の構成、章の間の論理的な流れを含みます。もし文書が正しく採点されるとするなら、大学委員会が承認し、選択する様式で書かれることが必須です。ESL(英語が第二言語)の学生のための校正に際して、弊社は、様式設定に係る問題に特に注意を払います。
  • 首尾一貫性:ドキュメントはすべて、スムーズに読んでもらうことを意図している場合、首尾一貫していなければなりません。言語、論調、引用様式および構成は、読み手が論旨の逸脱から悩まされないよう、整合性がなければなりません。
  • 句読点:言語に精通していない場合、句読点を正しい位置に配置することが困難になります。弊社は、句読点が、最大の効果を得られる位置に配置されなければならないと考えています。
  • 文法:正しい文法を使うことは、ESLの学生のみならず、英語を母国語とする多くの学生にとっても困難なことです。文およびその意味を曲解しかねない、重要度の低い文法上の誤りがあるかもしれません。校正に際して、弊社は、文法の正しさを再チェックいたします。もっとも、著作物校正中に一回、レビューが実行されます。

包括的な校正の趣旨は、書類の表現力を高めることにあります。納入前に、荒削りのとがった部分はすべて、校正者によって削除され、研磨されます。